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【引越し費用公開】1K→1LDKへ。引越し総額を計算してみた。

引っ越し費用 家計管理

ご覧頂きありがとうございます。

落ち着いたらやろうと思っていた引っ越し費用をまとめてみました。結構かかったな~。と肌では感じていたものの、計算したらやっぱり凄い金額だった!!!

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我が家のプロフィール

我が家のプロフィール情報。
・私、パートナー(出張族)、猫いっぴきの1.5人暮らし
・地方在住(東北)
・2018年11月に郊外の1Kから、都市中心部の1LDKへ引越し
・前の1Kには約7年居住

ずーっと、引っ越したいと思っていて、やっと去年良いマンションが見つかり、あれよあれよと2018年11月に引越ししました!!!

トータル引越し金額は 951,404円。

賃貸契約料と引越し屋さんの手配。家具家電の入れ替えで、総額951,404円でした!

こうして計算すると、びっくりする金額。汗

とりあえずなんとかなったけど、賃貸契約料を支払うときはちょっとどきどきしましたね。

引越し費用内訳

内訳は次のとおりです。

賃貸契約料:561,720円

引越し業者:21,600円

家具・家電費用:323,474円

その他(損害保険、清掃料)44,610円

占めて 951,404円。

純粋な引っ越し費用だけでなく、1K時代に使っていた家具・家電を入れ替えたのが大きかったかな。さらに細かく内訳を公開します。

賃貸契約料

賃貸契約料:561,720
・敷金(家賃2か月分)168,000
・礼金(家賃1か月分)84,000
・家賃(日割り)28,000
・家賃(1か月分)84,000
・共益費(日割り)2,000
・共益費(1か月分)6,000
・鍵交換費21,600
・除菌・消臭費16,200
・安心入居サポートプラン16,200
・保障委託料45,000
・仲介報酬90,720
1K時代の家賃は46,000円。新居の1LDKの家賃は90,000円。
家賃に比例して敷金礼金も跳ね上がるので、契約料もそこそこかかりました。
ちなみに、”保障委託料”というのは、賃貸契約時にたてる保証人(通常だと親とか)を専門の会社が代わりに保証人になってくれるというもの。わざわざ保証人を探さなくても、お金を支払えば賃貸契約できるみたいで、うちのマンションは必須でした。
多種多様な時代になってきている中、こういうサービスも必要なんですね。

引越し業者

引越し業者:21,600円
こちらはかなり安く抑えられたと思います。
安く抑えられたポイントとしては、
・1K時代の家具家電で大きいものがなかったこと。(セミダブルベッドくらい。)
・平日に引越しを依頼したこと。
地域密着の引越し業者さんにお願いしたこと。
安いけど、スタッフも2人対応。荷物の引き取り時間もほぼぴったり。新居の養生はしっかりしてくれたしで申し分ないです。
これから引っ越される方は、大手も含めて、ぜひ地域密着の業者さんも見積もり比較するといいですよ!

家具・家電費用

家具・家電費用 323,474円
・ソファー(2人掛け)32,688
・冷蔵庫
60,787
・ダイニングテーブル19,999
4Kテレビ・ブルーレイディスク・電子レンジ 計210,000円
家具・家電は分担し、ソファー・冷蔵庫・ダイニングテーブルは私。4Kテレビ・ブルーレイ・電子レンジは彼が購入しました。
引越しを機に、長年使用した家電はありがとう。さようなら。とお伝えして潔く処分。心機一転入れ替え!
まだ、欲しい家具がありますが、計画的にこつこつ買い揃えようと思います。

その他

その他(損害保険、清掃料)44,610円
新居の保険料23,100円、前の住まいの清掃費21,600円です。

まとめ

総額95万には驚きましたが、やっぱり新しい住まいっていいものです。
新しい家具・家電も揃えなおし、
新しい土地に住まい、
今まで見えなかった沢山の発見と、経験をしています。
猫にとっても、家が広くなり寝床が増えて快適みたい。
中心部に近くなったので、お洒落なお店や、今まで行きたくても先延ばしにしていた場所へ行けたりと、経験も増えました。(飲み会のあとに徒歩で帰宅できるし。笑)
良いお金の使い方ってなんだろう?って考えたけど、こういうことを言うのかな?
引越し費用は、大きい出費だったけど、
出した分だけ、豊かさが入ってきた!引っ越し費用公開

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