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ミドサー管理栄養士/まつえみ
【くらしのコツ&楽しくサステナブル生活】 せまい賃貸暮らし20年。東北地方で2人&ネコとくらしながら、気になるものレビューや、おトク情報発信してます! ■1LDK賃貸■美容■ゆるミニマリスト■資産管理 ▷整理収納アドバイザー/管理栄養士/マスターオーガニックコーディネーター
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ゆるプラフリー生活

竹の歯ブラシ使って1年。メリットデメリットは?カビはどうなの?感想&レビュー!

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41
悩みちゃん
悩みちゃん
竹の歯ブラシに代えてゴミを減らしたい!

でも使い心地が気になる。
コスパはどうなの?

・・・カビ、生えない?

 

エコフレンドリーな歯ブラシに代えてプラスチックゴミを減らしたいけど、「竹の歯ブラシ」で検索すると、思っていた以上にたくさん商品がでてきて混乱しますよね。

 

まつえみ
まつえみ
愛用歴2年目に突入したまつえみが、竹の歯ブラシのメリットデメリットについてお伝えします。

 

こんな方へおすすめの記事です▼

⚪︎竹の歯ブラシのメリット・デメリットは?
⚪︎カビはどうなの・・・?
⚪︎竹歯ブラシの使用感が知りたい。
⚪︎おすすめの竹の歯ブラシが知りたい!

 

 

私が愛用している竹の歯ブラシはこちらです▼

【FINE ファイン】FINEeco41 竹の歯ブラシ
created by Rinker

まつえみ
まつえみ
ヘッドのサイズも日本人向け。皆が心配するカビも生えないし、使い心地もよくて長持ちするので結果的にプラ歯ブラシとコスパも遜色ないのです。

 

くわしくメリット・デメリットについてお伝えしていきます!

2021版ベスト竹の歯ブラシは、FINEeco41!

1年使い続けてみたおすすめの竹の歯ブラシはFINEeco41

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41
まつえみ
まつえみ
2021年は愛用歴2年目に突入しました〜

 

土に還る素材

ハンドル部分は、土に埋めておくと自然に還る静岡県産の竹繊維とポリ乳酸を融合して生まれた、国内初のエコ素材でできています。
*分解する期間は条件により異なります。

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41

ブラシの材質

ブラシ部分は天然毛(豚毛)と、超極細毛(ナイロン4)の2種類。どちらも土に還る素材です!

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41
まつえみ
まつえみ
まつえみは、天然毛(豚毛)を使っています。

 

使い始めたときの感想:初めて使った時は、天然毛特有の香りがしましたが、そのうち気にならなくなりました。材質はかためですが、使っているうちに毛がちょうどよい柔らかさになります。

天然毛の特徴・・・水を含むと程よい柔らかさになり、歯のエナメル質を削ることなく毛の方が削れて減っていきます。しっかりとした磨き心地が天然素材ならではの素晴らしいフィット感にファンは増えているそうです。 公式HPより

 

✅超極細毛(ナイロン4)は、土や海中で分解されやすい成分解性のある環境にやさしい材質です。

超極細毛(ナイロン4)の特徴・・・歯と歯の間、歯周ポケットに入りやすい。使い慣れた材質なのでより親しみやすい点が特徴です。

 

まつえみ
まつえみ
次は、超極細毛(ナイロン4)も使ってみたい

ヘッドのサイズ

 

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41

ヘッドのサイズ11㎜×24㎜

 

竹の歯ブラシは、レビューでしょっちゅう「ヘッドがデカい」と書かれるほどヘッドのサイズがネックな部分ですが、日本ブランドのFINEeco41は、日本人の口のサイズに合うようにコンパクトにつくられています。

まつえみ
まつえみ
磨きやすい♪

 

持ちやすさ

プラスチック歯ブラシと変わりありません。持ちやすさもちゃんと計算されてます。

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41

 

首の部分も、細く、長くなっているので口に入れやすい設計になっています。

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41

 

使用期限がある

長い期間使っていると分解が始まるそうで、ハンドルに使用期限が記載されています。*2年の使用期限

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41

 

環境にやさしい

バイオマス(植物資源)は燃やしたときのCO 2排出量が少なく、地球温暖化の抑制に繋がります。

 

✅わたしたちが毎日使っている歯ブラシ。世界中で1年間で消費される歯ブラシの量はなんと約36億本なんだそうです!(THE HUNBLE CO.)

 

まつえみ
まつえみ
たかが1本。されど1本♪

毎日使う歯ブラシをプラスチックフリーにするだけで、プラ消費量を減らせます!

コスパは?

約1年の間に1度交換しました。

本当はもう少し交換したほうが良いのだけど、ブラシの先がそんなに広がらないので気づいたら半年くらい使ってました。笑

1本453円(税込)なので、1年で1〜2本交換すると歯ブラシ代が年間453〜1,003円で済むことになります。

 

日本人は歯ブラシを1〜2ヶ月に1回交換するそうなので(SUNSTAR)、歯ブラシの値段を1本200円だとすると200円✖️6〜12本交換=年間1,200〜2,400円です。

竹の歯ブラシも、プラスチック製歯ブラシも年間の消費金額に大差はありません。

 

もちろん、虫歯もできていません。笑

【FINE ファイン】FINEeco41 竹の歯ブラシ
created by Rinker

1年使った感想

⚠️ここから、実際に使用した歯ブラシをお見せします。

上から

右:新品

左:6ヶ月経過

 

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41

横から

右:新品

左:6ヶ月経過

 

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41

こうして横からみると思った以上に毛が削れてました。笑


これは、ちゃんと歯茎やエナメル質を傷つけずに、毛の方が削れて減っている証拠です。

まつえみ
まつえみ
半年に1回交換だと期間が長すぎたので、もう少し交換期間は短くしようと思います。笑

カビは?

竹製歯ブラシの一番の心配ごとがカビの問題ですが、カビはまったく生えてません。

竹の歯ブラシ おすすめ 感想 FINEeco41

 

FINEeco41は、竹をそのまま使うのではなく、国産の竹繊維+ポリ乳酸系の生分解性樹脂加工しているのでカビの心配はしなくてよさそうです。

 

⚠️保管状態によっては、どんな歯ブラシもカビますので清潔に保ちましょう。

うちは、無印の歯ブラシ立てに入れて保管しています。

 

【FINE ファイン】FINEeco41 竹の歯ブラシ
created by Rinker

FINEeco41のメリット・デメリットまとめ

ということで、メリットデメリットまとめです!

メリット

⚪︎自然に還る素材でエコ

⚪︎日本ブランド

⚪︎日本人に合わせたコンパクトなサイズ

⚪︎磨きやすい

⚪︎プラ製歯ブラシとコスパは同じくらい。

 

竹の歯ブラシのネックな部分は、磨き心地と値段かと思いますが、FINEeco41は日本製のためヘッドもコンパクトで、天然毛も磨きやすいです。

長持ちするので、交換頻度を考えると結果としてプラ製歯ブラシとコスパは同じくらいです。

デメリット

⚪︎天然毛の方は、ヴィ―ガンには不向き。▶︎ナイロン4の超極細毛があります。

⚪︎生分解性といっても分解に時間がかかる。▶︎その辺に捨てないように。コンポストかゴミに捨てましょう。

⚪︎カラーが1色なので、色分けできない。▶︎これが一番どうしよう?油性マジックで名前書きましょうか。w

 

まとめ

天然原料の歯ブラシも、プラスチック製の歯ブラシも、それぞれ良い点悪い点ありますが、竹の歯ブラシは「ヘッドがでかい」と困っている人が超多かったです。

結局は日本人は日本製のものが合うと思います!

【FINE ファイン】FINEeco41 竹の歯ブラシ
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